指標トレードとは


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指標トレードとは何か?

 

 

指標とは、よく各国のニュースで発表される、
雇用統計や政策金利などの経済指標のことを言います。
オリンピック東京開催決定!総選挙結果発表!なども当てはまります。

 

 

 

その指標が重要な指標であり、かつ、結果が予想と離れているほど、
市場のインパクトが大きく、為替の動きも大きくなります
その瞬間を狙ったのがこの「指標トレード」とういうものです。

 

 

株でも何でも同じですが、現在の価格は、良いことも悪いことも
予想されており既に折り込み済みなのです。
その予想からどれだけ乖離するかが大切なのです。

 

 

そして重要な経済指標とは以下のようなものがあります。

 

・金利の指標(各国の政策金利)
・景気の指標(GDPや景況感調査や消費者信頼感指数)
・雇用の指標(雇用統計の非農業部門雇用者数や失業率)
・物価の指標(物価上昇率)
・貿易の指標(貿易黒字や赤字)

 

 

 

特に月始め金曜夜のアメリカ労働省が発表する米雇用統計
要注目であり要注意です!
発表時間はNYK時間8:30なので、
日本だと夏時間(11-3月)は21:30、冬時間(4-10月)は22:30です。

 

 

是非とも重要な経済指標の発表時は画面のグラフに貼り付いてみて下さい。
予想と異なる結果が発表されるとダイナミックに動き出し、お祭り騒ぎとなります。
相場は生き物なんだなと実感できる瞬間でもあります。

 

 

一方向に大きく動けば、普通に考えれば簡単に利益が出せるのではと思いますが、
そんなに簡単ではありません。
まず、市場が不安定になるので、重大指標ほどスプレッドが広がり、
約定しづらく(滑りやすく)なります。
そして、動きが早いので、手動で勝負するにもコンマ秒台の瞬発力が求められます。

 

 

そこで登場するのがやはり、指標トレード専用のFX自動売買ソフトなのです!
自動売買ソフトなら仕掛けておけば、あとは時間が来れば自動で相場に挑んでくれます。
相場にはいろいろなチャンスがやってきます。その一つがこの指標発表時です。
そのチャンスを指をくわえて見過ごすのはもったいないです。
そう、得意とする武器は多ければ多い方がよいのです。

 

 

ただ、一つ注意点があります。
不安定に大きく動く可能性が大きいということは、これを狙ったファンダメンタル
指標トレード専用の自動売買ソフトは願ったり叶ったりなのですが、
他のテクニカルのスキャルピング専用のソフト(EA)などは
苦手とする相場ということです。
(トラリピは滑りやすいですがどちらかというと向いている相場かと思います。)

 

 

よって、重大指標発表時は、テクニカル専用のソフトは止めておく
ことをおすすめします。
大きく利益を上げられる可能性もありますが、ソフトのトレードルールと異なる方向に
ファンダメンタルに一方的に大きく動くと大損する可能性が高まりますので。
Forex White Bear V3なんかは、ソフト設定で、金曜夜は自動で止められるなどの
オプションが豊富ですので、是非とも設定はお忘れなく!
また、Forex Event DefenderORION FXの指標バスターは、指標発表時に
EAを強制的に止める機能を持っていますので、こららもうまく活用していけば、
より安全志向のトレードが可能となります。

 

 

つまり、経済指標発表時に、得意不得意で、オフェンスとディフェンスをはっきり分けて
運用しましょうということです。

 

 

それではルールを守って指標トレードをお楽しみ下さい。

 

 


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