MT4を軽くしてサクサク安定稼働させる方法

MT4を軽くしてサクサク安定稼働させる方法
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MT4を軽くしてサクサク安定稼働させる方法

VPSを使っている方にとって大切なのはMT4(メタトレーダー4)がいかに安定的に
稼働する環境を準備することができるかです。

 

 

動作が重いと、自動売買の発注が遅れたり、通らなかったりとEA本来の実力を
発揮できないばかりか、損失が膨らむことにつながりかねません。

 

 

MT4 メタトレーダー4 重い FX自動売買 

 

 

とくにVPSで1Gのメモリ容量のサーバーをレンタルしている場合は、メモリ残量が
結構シビアとなるので、時々気にしてあげたいところです。

 

 

確認方法は、タスクマネージャーを起動すれば、簡単に確認できます。
目安はメモリ占有率を80%程度に抑えておきたいところです。

 

 

お名前.comのFX用レンタルサーバーの場合だと、1Gメモリのコースで、
MT4の起動無しで50-70%程度のメモリ占有率となっています。
私の場合は、いくつかMT4を起動して80%弱程度で使っています。

 

 

このページでは、MT4を軽くしてサクサク安定稼働させる方法をまとめてみたいと
思います。

 

 

MT4 メタトレーダー4 軽い FX自動売買 

 

 

1.PC(VPS)を再起動する

 

メモリ残量が厳しいなと思ったらPC(VPS)を再起動してみましょう。
まずは再起動。何か不安定だなと思ったら再起動。基本です。

 

 

週1回は自動売買の運用状況を確認し、ついでにメモリ残量を確認する習慣を
つけることをおすすめします。

 

 

ごくまれにですが、Windowsアップデートの警告をしばらくほおっておくと、勝手に
再起動していることが過去1回だけありましたので、アップデート警告が出たら、
週末にでも完了させて再起動してあげて下さい。

 

 

注意点として、VPSを再起動した場合は、数分間アクセスできなくなり、
違う作業をしながら待っているうちに、VPSにアクセスしMT4を立ち上げ直すことを
忘れてしまうことがありますので、携帯のカップラーメンタイマー機能などを活用
しましょう。2回ほどやらかして機会損失を出したこともあります。(笑)

 

 

そしてVPSの場合は、再起動直後はメモリ占有率が高いときがあり、
しばらくほおっておくと安定化していることもあります。

 

 

2.不要なチャートやインジケータを非表示にする

 

自動売買ソフトを動作させる上で不要なチャートやインジケータは表示しないように
設定しましょう。
つまり、動作するEAの数だけチャートが表示されているということです。

 

 

3.通貨ペアの表示を最少にする

 

通貨ペア一覧の項目を右クリックして、
「通貨ペア数の最小化」を選択して、不要な通貨ペアを非表示にしましょう。

 

 

4.ヒストリーとチャートの最大バー数を減らす

 

ツール-オプション-チャートから、
「ヒストリー内の最大バー数」と「チャートの最大バー数」が設定できます。
5000程度あれば問題ないかと思います。

 

 

5.ニュースと音声を無効にする

 

ツール-オプション-サーバーから、
ニュースを有効にするのチェックを外します。

 

ツール-オプション-音声設定から、
有効にするのチェックを外します。

 

 

MT4 メタトレーダー4 軽い FX自動売買 

 

 

以上のように小さなことの積み上げが安定動作につながります。
めんどくさがらずに一つ一つ実行してVPSも心も軽くなりましょう。

 
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